まずはここから!自作キーボード作りで揃えたいアイテム

2025.11.17

この記事の編集者 mercari

キーボードの使い心地にこだわりたい派の間で人気が高まっている「自作キーボード」。 部品を選び、自分の手で組み上げることで、タイピングの快適さやデザイン性を追求できます。本記事では、メルカリで人気のアイテムをご紹介します。

メルカリで人気の自作キーボードアイテム

キーボードケース

自作キーボードの外観や重量感、打鍵時の安定性に関わる重要なパーツです。素材や形状によってタイピング時の感触が異なり、自分のスタイルに合ったものを選ぶ楽しさがあります。アルミ製やアクリル製など種類も豊富です。


PCB(プリント基板)

各キーの信号を処理する中枢パーツで、キーボードのレイアウトや機能性を左右します。ホットスワップ対応のPCBならスイッチをはんだ付けせずに交換でき、初心者にも扱いやすいです。ファームウェアによるカスタマイズも可能です。


プレート

スイッチを支えるパーツで、打鍵時の音や感触に影響します。素材にはアルミ、ポリカーボネート、POMなどがあり、それぞれ弾力性や打鍵音の響き方が異なります。見た目のアクセントとしても人気です。


キースイッチ

打鍵感や押下圧、音の大きさなど、タイピング体験を決定づける重要なパーツです。メカニカル・リニア・クリッキー・タクタイルなど多彩な種類があり、好みや用途に応じて選べます。分解して潤滑や調整も可能です。


キーキャップ

触れる頻度の高いパーツで、形状や材質、印字方法により使い心地が大きく変わります。高さの違いによるプロファイルやカラーリングを揃えることで、デザイン性と視認性を両立できます。テーマに合わせたカスタムも楽しめます。


スタビライザー

スペースキーやシフトキーなどの大型キーがぐらつかず、スムーズに押せるようにするパーツです。打鍵音を静かにしたい場合や感触を向上させたいときに調整されることもあり、潤滑処理とセットで使われることが多いです。


はんだごてセット

ホットスワップ非対応のPCBを使用する際に必須の工具で、スイッチやダイオードなどの部品を基板に取り付けるために使います。温度調整機能付きのモデルや細めのコテ先を備えたタイプは、細かい作業にも対応しやすいです。


潤滑剤

スイッチやスタビライザーに塗布して、打鍵時の摩擦を減らし滑らかな操作感を得るために使われます。使用箇所や種類によって効果が異なるため、目的に応じて選ぶのがポイントです。少量でも効果が高く、メンテナンスにも役立ちます。


スイッチテスター

複数種類のスイッチを実際に押して打鍵感を確認できるツールです。購入前に好みの押下圧や音を比較するのに役立ちます。キーキャップを装着できるタイプも多く、打鍵感の再現性が高いのが特徴です。