メルカリでゲット!水彩画始める時の必須アイテム

2025.7.18

この記事の編集者 mercari

その透明感と柔らかい色合いが特徴で、描く人の感性を豊かに表現する「水彩画」。 色の組み合わせや光と影の表現を繊細さが求められます。この記事では、水彩画を始めるのに役立つアイテムをご紹介します!

水彩絵の具

チューブ入り水彩絵具は、必要な量だけ絞り出して使えるので、初心者の方でも扱いやすいです。固形水彩絵具は、パレットに水で溶かして使うため、少し慣れが必要ですが、持ち運びに便利で、乾きにくいという特徴があります。用途に応じて選びましょう。


スケッチブック

初心者の方には、厚めの水彩紙がおすすめ。水彩画は紙の目に絵の具が入り込むことで独特の表現が生まれるので、紙の目が粗いもののほうが、より水彩画らしい表現が楽しめます。


風景画なら広い面積を塗る平筆、人物画なら細かい部分を描く丸筆など、用途や好みで形状を選びましょう。水彩絵の具で使うなら、筆先に弾力があるタイプがおすすめです。


筆洗い

たっぷりと水が入るタイプを選びましょう。水を入れる部分が2つ以上あると、色を混ぜる水、洗う水、すすぐ水と使い分けることでき、よりきれいな色が保てます。プラスチック製なら、軽量で割れにくく、お手入れも簡単です。


パレット

プラスチック製が、軽量で扱いやすく、価格も手頃です。初心者のうちは、12~24色程度の絵の具を使うことが多いので、それに合わせた仕切りの数を選ぶと良いでしょう。


イーゼル

野外で書くなら、折りたたみ式で軽いものが持ち運びに便利です。自分の身長や描く絵のサイズに合わせて高さを調整できるものもいいでしょう。